|
お気に入りブログ
カテゴリ
なたねの日々
Copyright (C) 2005-2012 natane3, All Rights Reserved. 最新のコメント
以前の記事
2010年 02月
2009年 06月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 09月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 ファン
|
![]() 低体温が続いていたので、生姜料理を増やして首と付く部位は二重、三重に重ね着して、毎日毎日タートルネックを着ていたら、もういい加減首を出したくなってきた。 それが今日は19度まで気温が上がるらしい。 これ幸いとキャミソールに胸のあたりがダルダルしたシャツを着て、ショート丈のコートを羽織って玄関を開けたら、もう寒かった。 念のために朝ご飯と生姜黒糖ミルクティーを飲んだのになぁ。 職場に着いても身体は冷える一方で、一日中ストールをグルグル巻きにしていた。 寒い寒いいま帰る、と電話をしてヨタヨタと21時頃帰宅したら、カレーうどんを作ってくれた。 お葱とカレーって合うんだねぇ。カレーうどんって麺つゆとお湯を入れるんだねぇ。 ![]() ひさしくご無沙汰しておりました。 度々訪ねてくださった方々、すみません。 ご挨拶もそこそこですが、横綱朝青龍が引退しましたねぇ。 今まで、朝青龍の付け人や記者など周囲のひとたちや、「大相撲」に対する振る舞いに憤ることが多々ある一方で、その強さに感動したり、ひょうきんさにわはは〜と笑ってきたので、「横綱朝青龍」は好きではないが、「ドルジ」は面白い、というなんとも中途半端な気持ちでいました。 そして、ニュースで「引退」と聞いたときは「当然だ!!」と鼻息荒く思ったのに、引退会見での朝青龍のぼわ〜っと呆然とした姿を見たら、なんだか、とても悲しい気持ちになった。 本人の資質もあるだろうけれど、すぐ側にいるひとに恵まれなかったことと、若貴ブーム以後の大相撲人気衰退の救世主に、相撲協会は威厳のある態度を取れなかったことが大きく影響した結果だったのではないか。 いやいや、それにしてもこの悲しい気持ちはなんだろう、という違和感を感じたまま、突然一人横綱になってしまった白鵬が、むくむくした白い手で、青いタオルを握って静かに涙を拭っている会見を見ていたら、ますます悲しくなった。 初対面のひとと挨拶を交わす、ほんのわずかな瞬間や、なにか思いがけないことに直面したとき、なんとなく、ふわりと感じる良い感触。いやな感触。 その直感は、数年後に振り返ってみると当たっていることが多い。 うーんうーん、、とずっと考えているなか、 NHKの「追跡!A to Z 朝青龍 引退の舞台裏〜“強さ”と“品格”のはざまで〜」を見たら、もやもやした気持ちはもっとふくらみ、とにかく明治時代から現在までの歴代横綱と幕内力士の文献をひっくり返してみた。 そうして見ると、「心技体」が備わった横綱もいたけれど、不祥事を起こして辞めていく横綱やお相撲さんもたくさんいて、朝青龍に限った話ではない。 しかしそれは個人の問題ではなく、ひとりの人間を新弟子検査で合格させたときから、協会には教育と問題に対する責任があると思う。 だから、何が言いたいのか。これから何ができるのか。 いまの私はお風呂のお湯を入れた瞬間くらいしか、大相撲の勉強量が溜まっていない。 そんなチョロロな状態で言えることは、本屋さんでの大相撲の各雑誌(ベースボール・マガジン社、読売新聞、NHKの三誌)の置場を、スポーツコーナーの「格闘技」の分類ではなくて、「伝統芸能」の分類に置いた方がいいんじゃないか、ということです。 なんだか朝青龍引退問題からかけ離れてきた感がありそうですが、大相撲とは、スポーツ全般やボクシング、総合格闘技と同じではなくて、歌舞伎や文楽、落語などの分野だと思うのです。 私はサッカーもボクシングも好きだし、格闘家の人々も尊敬しています。 しかし、スポーツ選手や格闘家とお相撲さんは違うんだ、と大相撲に携わる人々やそんなに興味のないひとにも示せる、わかりやすい区別なのではないかなぁ。 とずっと前から思ってきたのですが、そうすると、同じく国技の柔道や剣道の雑誌はどうするのか、、。 もういっそのこと、「道」コーナーを作るとか?とも思いましたが、大相撲は「神事」なので、やはり伝統芸能コーナーだなぁ。 と、色々勝手に考えていますが、私は相撲協会や本屋さんで働いているわけでもないので、今のところ実現できません。 しかし、大相撲に携わる人々、にはなりたいと思うので、イラストレーションでほんの少しでも携われるよう、日々精進します。
昨日は真夏のように暑いなか、麦わら帽子にスカート、サンダルという小学生の夏休みみたいな格好で、近所だけど歩いたことのない裏道を散策して、あんな風に縁側があってたわんだガラス戸の古い木造のお家を安く借りられたらいいねぇ、、でも湿気があるからやっぱりマンションかなぁと話す。
そして暑さで少しぐったりして帰ってきて、家が一番だねぇと言っているのを聞きながら手を洗い、黒豆麦茶と黒糖かりんとうを食べる。 もう夕方で、窓から入ってくる風が涼しい。 お夕飯は牛肉の大葉炒めと、野菜の煮物、野菜スープ、長芋、梅肉、大葉を和えたサラダと深紅の甘いトマト。 煮物は長芋とじゃがいもがほろほろになってどっちがどっちかわからないくらいだったけれど、人参がびっくりするくらい甘くて美味しかった。 今日のお夕飯はうってかわって、帆立の缶詰入りの大きな玉子焼きと昨日の野菜スープに梅干しというお手軽ごはん。 食器と大きなルクルーゼの鍋とコンロと換気扇を洗ってもらい、最後に台所をクレンザーで磨いてみんなぴかぴか。 それから、豆乳バナナと玄米茶を飲みながら、BS-iの人気番組「吉田類の酒場放浪記 其の壱」を観てふははと笑う。 ![]() まだ免疫力が低いようですぐに風邪を引いてしまいますが、もうほとんど元気になりました。 ガクンと落ちた体重もめきめき戻ってきて、ちょっと複雑な気分。。 それよりも、日馬富士が優勝しましたねえ。 いやあー嬉しい!! 千秋楽は始発で出発して当日券の列に並ぼうと思っていたのですが、風邪ぴきのため苦渋の決断で、泣く泣くテレビ桟敷で応援していました。 あぁ、それにしても、ほんとうに良かった。 それと、千秋楽でやっと一勝して、観客の温かい拍手にぽろりと涙していた豊真将〜!あんたぁ良いお相撲さんだよぉ。 ほんとに良かったねぇ。
もうすぐ待ちに待った春場所ですね。
久しぶりにMacを開いたら、稽古で安馬が前歯を折っていてびっくりしました。 あぁ〜あのかわいいすきっ歯がもうないなんて!!魅力半減だよ、あま〜。 差し歯はきっちりした歯なのかなぁ。どうしよう、急にシャキシャキしゃべるようになったら。 それに、すぐにぎゅっと噛みしめたりしても大丈夫なのかな。今場所が心配だよあまー。 と、この倍の倍くらい、色々思いを巡らせました。 自律神経はあまり良くならなくて毎日ふらふらですが、安馬の前歯の心配をしただけで、春場所がはじまると考えただけで元気になります。 池田くん改め幸東!がんばれ〜。
|